飛蝗が空を飛ぶ日 made in 京都・北白川
大学生へっぽこモデラーが気ままに更新するモブログ。



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 マジで??
2007/11/13 21:09
今日も普通に一日が過ぎた(´ω`*)
最近「普通」ってのがとても大切だと思うようになったなぁ。
そんな矢先今日の現代文の授業で

「普通って何??」

みたいな事をノートに書くっていう授業が展開するこの偶然。
しかも先生に指されるっていうこの偶然に偶然が重なるという偶然な展開(汗

「普通」ってうまく言い表せないけど、例えば「普通の人」って言われる人っていう人は世間の大多数を占めている人、言い換えれば沢山の人の共通の価値観の事を言うんじゃないかって思う。
現国の先生が普通≠異常って言っていたんも冷静に考えれば筋の通ってる話だな。

…今自分で文章打ってて何が伝えたいのかよくわかんないや(笑

で、掃除の後部活~(人´∀`).☆.。.:*・
合奏しましたよ。
今日は楽器がpizz.で普段以上にいい音出してくれました。
上手く弾ける日って気分いいよね!!

その後先輩から調子の悪いベースアンプの後継を購入する為のお金3万を頂く。
そこでバカな俺は3万持ってはしゃいでた(汗
自分のお金になるわけでもないのになんだか嬉しかったお^ω^

で、ベーアン購入゚+.(´∀`*).+゚
FENDERの25Wが2万ちょっとで買えました。
ただ重かったです。店員さんが「宅急便でお送りできますよ」ってわざわざ声かけてくれたのに、バカな俺は
「大丈夫ですからっ」
ってやせ我慢ε-(;-ω-`A)
友達の力を借りなんとか帰宅。
明日どうやって持っていこうかしら。

てか金曜日から会計長デビューかもしんない(*´ω`pq
とりあえず落ち着いていこうと思います。
しっかりやんなきゃね(・ω・)/

そんな感じ。
あと久しぶりに本を読み終わったので早速ブックレビュー書いておこうと。

潮騒 潮騒
三島 由紀夫 (1955/12)
新潮社

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久しぶりには名作を読んでみようかと。
三島由紀夫は基本的には重たいテーマを書く人らしいんですが、この作品は非常にピュアな恋愛小説です。
題名に惹かれて買ったから、読むまで恋愛小説だとは知りませんでした(蹴
実際読んでみると非常にストレートな心情描写が面白いです。
さすがに約50年前の小説なんで読み進めにくい箇所もありましたがそれはそれで趣があるかと。
さすが名作って感じ。個人的には結構気に入った。


盲導犬クイールの一生 (文春文庫PLUS) 盲導犬クイールの一生 (文春文庫PLUS)
石黒 謙吾 (2005/07/08)
文藝春秋

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続いては盲導犬つながりでもう一冊。
少し前NHKでドラマやってました。このドラマを観ていないと思っていたら観たことがあるみたいです。本を読んでて登場人物知ってたしd(´∀`)
ただ、ドラマよりも本の方がさっぱりまとまっているような気がします。
自分は文庫本ではなくハードカバーの方を読みましたが、「小学生でも一人で読める」って帯に書いてある位なので大分読みやすいです。写真も豊富でイメージを浮かべながら読み進められるっていうメリットは大きい。
ストーリーは感動します。犬と人間って一心同体になれるんだなぁ。
って強く思いました。

どんどん本を読もうと思う今日この頃。
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